エベレストポーカーは、ソフト、サポート、ヘルプが日本語完全対応です。また、コンピュータ3体と対戦できるトレーニングルームがあります。
2006年1月からは500ドル保証マルチテーブルトーナメントが導入されました。
なお、親会社のGigaMediaは、NASDAQの上場企業です。
最新情報は、エベレストポーカーブログ(英語)で配信されています。
オンラインポーカーは海外の会社が運営しており、さらに本格的に始まってからまだ数年しかたっていないので、ソフトもサポートも英語が基本です。
多言語化・わかりやすいヘルプは、ソフトウェアを作っているGrand Virtual社で一貫している経営方針のようです。
トレーニングルームの存在は、全くの初心者には便利です。
トレーニングルームを使う限りは、IDやメールアドレスの登録をする必要はありません。ロボット3体を相手に、テキサスホールデムポーカーの基本的な遊び方をじっくりと学ぶ事が出来ます。
後発だった事もあり、上級者はあまり多くありません。そのため、レート(Stakes)も低めです。
また、2006年1月から、500ドル保証のマルチテーブルトーナメント(ギャランティトーナメント)を始めました。
トーナメントは参加費の一部を賞金にしているため、参加者が少ないと賞金額も少なくなります。
しかし保証トーナメント(ギャランティトーナメント)の場合、仮に参加者が少なくても不足分を主催者(エベレストポーカー)が埋め合わせしてくれます。
さらに、プライベートトーナメントを開催出来ます。これは、不特定多数ではなく、仲間同士が集まって小規模なトーナメントを開く事が出来る機能です。

